Book In Life 迷子の本棚

読書で心を癒しましょう。テーマにあった本や映画の紹介と、その本や映画を通じて考えたことをアレコレ書いています。本に出てくるお料理の再現にも挑戦しています。

幸せな自分に気づいた瞬間から幸せ♪

読者の皆さま、こんにちは。

突然ですが、あなたはご自分が幸せだと思いますか。 

昨年の3月は、幸せ月間として、幸せを考える本を中心にご紹介していました。 

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幸せを考えていると、つらくなりませんか

世の中には、幸福学、ウェルビーイング(well-being)という学問分野があって、どうしたら幸せになれるかを真面目に研究している方がたくさんいらっしゃいます。

それは、本当に素晴らしいことで、彼らの存在が幸せを広げていきます。そこに希望を抱く一方で、苦しさも感じます。

幸せを考えている人は、往々にして、幸せでない状態から抜け出したい人であることが多いから、話を聞いているうちに、自分の中にある、忘れたい、苦しい記憶が戻ってきて、とても辛くなるのです。

幸せを求めながら、むしろ遠ざかってしまっているわけで、本末転倒な状況に陥っていますが、ひとつ、分かったことがあります。

それは、幸せになりたいと思っている間は、幸せにはなれないということ

幸せになるのに謙虚さはいりません

日本人は「幸せですか」と聞かれて、「はい、幸せです」と答えない人の方が多いと聞きました。「自分なんか、まだまだですよ」と遠慮(?!)してしまう。そして、「まだまだ」と言っている限り、「まだまだ」幸せでないことになってしまいます。

ここは足りないものを数えるのではなく、自分には〇〇がある、〇〇もある、と既に手に入っているものを数えて。「幸せですか」と聞かれたら、きっぱりと「幸せです」と答えたい。それができた瞬間から、幸せになれます。

幸せになる簡単な方法をご紹介します

最後に、ある人から聞いた幸せになれる簡単な方法をご紹介します。それは、自分のことばの末尾に「幸せだ」と付け加えるというもの。
「今日は天気がいい、幸せだなぁ」
「仕事が忙しい、幸せだなぁ」
「叱られちゃった、幸せだなぁ」という具合にです。
言霊が作用するのか、幸せな自分が見つかります。お試しあれ。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。