Book In Life 迷子の本棚

読書で心を癒しましょう。テーマにあった本や映画の紹介と、その本や映画を通じて考えたことをアレコレ書いています。本に出てくるお料理の再現にも挑戦しています。

連休は「ハードボイルド」いかがでしょうか

読者の皆さま、連休はいかがお過ごしでしょうか。

人混みは苦手でお家で過ごす派の方も、せっかくのお休みには非日常を味わって、気分転換していただきたいです。

きょうは、軽く読めるハードボイルド小説をご紹介します。

 

小路幸也さんの『探偵ザンティピー』シリーズ

ニューヨークに住む私立探偵ザンティピーが日本で名推理を披露するミステリ・シリーズ。語学力堪能なザンティピーは『男はつらいよ』の大ファンで、フーテンの寅さん調のおしゃべりが楽しい。

第一作の『探偵ザンティピーの休暇』では、日本人と結婚して旅館の女将になった妹サンディに招かれて、北海道の小さな町を訪れます。そこには、人が足を踏み入れると災難に遭ういう言い伝えの御浜があって、サンディはうっかり入り込んで、人骨を見つけたというのです。 

探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)

探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)

 

 

五十嵐貴久さんの『南青山骨董通り探偵社』シリーズ

大手自動車メーカーに勤める井上雅也が探偵社にスカウトされ、体験入社のはずが、探偵社の個性的なメンツに翻弄され、探偵業にはまっていくシリーズ。

ちょっとコミカルで軽~い気持ちで読めます。 

南青山骨董通り探偵社 (光文社文庫)

南青山骨董通り探偵社 (光文社文庫)

 

  

【関連記事】

bookinlife.hatenablog.com

bookinlife.hatenablog.com

bookinlife.hatenablog.com

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。