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時短デザート! マレーネ・ディートリッヒのレシピ「オムレット・エキューム」を作りました

少女だったころ、往年のハリウッドスター、マレーネ・ディートリッヒという女優に憧れていました。美しくてカッコよくて、自立した女性の象徴のように感じていました。

ディートリッヒのABC

きょうは、彼女のエッセイ「マレーネ・ディートリッヒのABC」で紹介されていたオムレット・エキュームOmlette ecumeを作りました。

Omlette ecume オムレット・エキューム

デザートを何にしようかと窮したときに、これが助け船。時間はかかりません。

 

材料(一人分):

  •  卵 2個
  • 砂糖 小さじ3
  • バター 小さじ1以上

 

作り方

  1. 卵は、黄身と白身に分けます
  2. 卵黄と砂糖をクリーム状になるまで混ぜます
  3. 卵白を泡立てて、メレンゲをつくります
  4. 2と3を絡ませます
  5. フライパンで、バターを熱し、4をゆっくり注ぎます
  6. フライパンに蓋をして、弱火で2分待ちます
  7. オムレツの底が小麦色に焼けたら、お皿に移します お皿に半分くらい入ったら、フライパンを傾けて、黄色いあぶくの方を内側にして半分に折ります

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試作日記:

  • 一人あたり=オムレット1つと考えると、卵2個は多いようです。写真は、卵2個分よりも少なめです。卵2個で、オムレット3個つくるぐらいがよいかも。
  • オムレット1つが大きくなるほど、「お皿に移して半分にする」工程が難しくなります。写真の形の悪さの原因も、そこにあると思います。
  • ディートリヒの言う通りで、このレシピの最大の魅力は、卵と砂糖だけで簡単にできるところ。上手に「お皿に移して半分にする」工程をこなせるようになれば、デザートの用意がなくて困ったときに大活躍しそうです。

 

余談になりますが、マレーネ・ディートリッヒの代表作として真っ先にあげられるのは、ゲーリー・クーパーと共演した「モロッコ」ですが、私のお勧めは、ビリー・ワイルダー監督の「情婦」です。 

主人公の弁護士は、金持ちの未亡人を殺害した容疑者から弁護を依頼されます。容疑者の妻(ディートリッヒ)が重要な証人となって、裁判が進みます。どんでん返しにつぐどんでん返し。 見ごたえのある名作です。

 

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ここまで読んでくださって、ありがとうございました。