Book In Life 迷子の本棚

テーマにあった本や映画の紹介と、その本や映画を通じて考えたことをアレコレ書いています

心を温かく、ほっこりさせてくれる本

あなたは、悲しいこと、悔しいことがあって、心が本調子じゃないなぁというとき、何をして過ごしますか。

 海に行って、ウォーっと叫んでみますか。ガツガツとやけ食いをして、飲み明かしますか。そんなコンチクショー・パワーで悪いモノを吹き飛ばすのもいいですが、本を読むことで、傷ついている自分を優しく労わる方法もありですよ。

 

心が本調子でないときに読む本は、ささやかな日常生活を舞台にした人情モノがふさわしいと思います。30-40分程度で読める長さのシリーズものであれば、なおグット。あなたが受けたダメージの大きさに応じて、読む量を調節できます。

 

私のお勧めは、畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズ

愉快な妖怪たちと暮らす心優しい若旦那を訪れる数々の事件。事件が解決する頃には、あなたの心を温かくホッコリさせてくれていること請け合い。

シリーズの途中どこから読んでも、楽しめます。ぜひ、読んでみてください。  

しゃばけ 新装版 しゃばけシリーズ1

しゃばけ 新装版 しゃばけシリーズ1

 

  最新版は第16冊目。 

とるとだす

とるとだす

 

  

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!