Book In Life 迷子の本棚

読書で心を癒しましょう。テーマにあった本や映画の紹介と、その本や映画を通じて考えたことをアレコレ書いています。本に出てくるお料理の再現にも挑戦しています。

☆読書記録

もう一歩先への探求心、それが情熱

いま、あなたが夢中になっていることは何ですか。 夢中になれるものがない、やりたいことが分からないという人、たくさんいらっしゃると思います。かくいう私も、そのひとり。 なにかに夢中になる情熱って、どこからくるのでしょうか。 恩田陸さんの『チョコ…

先が見えないからこそ、となりの人の手をにぎろう。

新型コロナウィルスの感染者数が、ふたたび増え始めています。やっと自粛生活から抜け出せると思ったのに、逆戻りなのかしら。 その上、大雨や川の氾濫まで起こるなんて、これ以上耐えられない~と、日本中に不安が広がっています。 先が見えない不安を抱え…

日本昔ばなしは、消えていく・・・の?

あなたは、年下の人と話が合わないと感じたことはありますか。 昔は想像もしなかったものが今は当たり前にあったり、あるいは逆に、当たり前だったものが、いつの間にかなくなっていたりして、育った環境がちがうから、世代間ギャップは避けられません。 朝…

『ひとつ』になりたいという誘惑

あなたは多数派?、それとも少数派ですか?日和見派もありますね。 日和見は、優柔不断と批判されることもあるけれど、「とりあえず、みんなに合わせておくかー」も、ひとつの判断です。 恩田陸さんの『月の裏側』 たぐいまれなるトラブルに引き寄せられる才…

何を書けばいいのか、何を書きたいのかが、分からなくなってしまいました。

何だか、ブログに何を書けばいいのか、自分が何を書きたいのかが、分からなくなってしまいました。 書けないと嘆いているうちに、書かないことが当たり前になって、このブログが終わってしまうのは悲しいので、きょうは、まとまらない私の頭の中をお伝えする…

こんなときこそ、ニュースに触れる機会を制限しょう

あなたは、毎日どのくらいニュースを見ていますか。 最近は、ニュースを見る時間が増えているという方、多いのではないかしら。 大きな社会事件があると、私たちは情報を求めて、積極的にニュース番組を探して見たり、いつまでも見続けてしまいますが、そこ…

いま、医療現場のためにできること

新型ウィルスの拡大とともに、医療崩壊の危機が報じられています。 患者数の増加に対応できず、医師や看護師が疲弊しているのだと。まるで野戦病院ではありませんか。 いま、医療現場のために何ができるのでしょうか。 白川優子さんの『紛争地の看護師』 国…

旅のお供には何が良いかしら

あなたは旅がお好きですか。ここではない、どこか遠くへ。 ひとり気ままに行くか、皆でわいわいがやがや行くか。 同行する人によっても、旅の雰囲気は変わります。 勝山海百合さんの『厨師、怪しい鍋と旅をする』 厨師(料理人)の斉鎌は、キノコを採りに行…

みんな独りぼっち。だから、行き詰る。だから、つながりたい。

あなたは、独りぼっちの寂しさを感じることがありますか。 それは、誰もが一度は落ちる、暗い穴。 もう二度と落ちたくないし、他の誰にも落ちて欲しくありません。 朱野帰子さんの『対岸の家事』 結婚して子供が生まれたら、家事に専念すると決めた詩穂は、…

人生の歯車を回すのに必要なものとは...

人生は、いろいろなものに例えられます。あるときは山登りに、またあるときは川下りに。 あなたは、たとえ話はお好きですか。私は嫌いじゃないです、大好きでもないけれど。たとえ話を聞くと、本当にそうかな、例外はないかしらん、と一歩引いて眺めることに…

「愛」とは、いかなる感情なのか

私たちは、ことばを使って想いを伝えます。 「目は口程に物を言う」と言われるように、思いを伝える手段は他にもあるけれど、「口に出して言わなきゃ、伝わらないよ!」と言われるように、やっぱり、想いを伝えるのには、ことばが大事です。 そんな大事なこ…

非日常の中でこそ、真価が問われます

オーストラリアのスーパーで、トイレットペーパーを取り合う女性たちの映像を見ました。アメリカでは、アジア人は消毒液を吹きつけられるのだとか。人々の心がすさんできているというコメントがついていました。 何の心配事もない平常時に、人に優しく親切に…

働き方改革の先にある未来の姿

働き方改革という言葉を聞くのは珍しくなくなりました。 このまま今の働き方を続けていくことはできない。 では、新しい働き方とはどんなものでしょうか。

何が起こるか分からないから、今を精一杯やるしかない

読者の皆さま 突然、ブログの更新がとどこおってしまい、ごめんなさい。自転車を走らせていて転倒し、骨に異常はなかったものの、利き手が不自由になっていました。 まさか、こんな理由でブログをお休みする日がこようとは。何が起こるか分からないものです…

男と女の間には溝があるのか

「男だから」「女だから」という言葉には、要注意。 男はこういうもの、女はこういうもの、という前提になる認識があるときに使われる言い回しだけれど、独りよがりで根拠がない前提である場合も多いものです。「女には母性本能があるから赤ん坊のウンチも臭…

「勝つ覚悟」がありますか

あなたは勝つのが好きですか。たとえ、暇つぶしのジャンケンだって勝てばうれしいですものね。 でも、ただ勝てばいい、勝てばハッピーというものではないようですよ。

すぐれた料理人は物語を紡ぎます

あなたの自慢料理は何ですか。お料理は、誰かに教わったままに、レシピ本に書かれるままに作ることもあるけれど、「自慢料理」と呼ぶ一品には、模倣だけじゃない、自分らしい工夫が加えられているとおもいます。

脇役にもドラマがあります

あなたは人前に立つのが好きですか。それとも苦手ですか。 世の中には、人の注目を集めると、俄然やる気が出てくるタイプもいれば、気弱になってオドオドしてしまうタイプもいます。いろんなタイプの人がいて、上手く回っているのだと思います。

いまあらためて「本を紹介するということ」♪

あなたは、気に入りの本屋さんがありますか。その本屋さんは、どんなところが素敵なのでしょうか。 通勤・通学の通り道で便利だから、ポイントを貯めるためなんて実用的な動機もあれば、お店の雰囲気がいいとか店員さんが親切なんて理由もあるかもしれません…

「いちばん」はひとつじゃない

一番になるのって嬉しいですよね。ますます頑張ろうって、やる気が出てきます。でも、一番にこだわり過ぎるのは 禁物ですよ。

企業か、家業か。そこが分かれ目

私たちは、いったい何のために働くのでしょうか。収入を得るため? やりがい? それとも楽しいから? 生活がかかっていると考えれば、楽しいこと、好きなことだけでは済まない気もするけれど、毎日のことだと考えると、お財布も、心も満たされないと続けられ…

頑なになった心をほどくには

あなたは、スピリチュアルに興味がありますか。 神秘的で未知の世界への扉を秘めたスピリチュアルの世界は、私たちを魅了します。不思議で分からないから、癒しにもなり、怪しくもあります。 大切な人がスピリチュアルの世界にはまり込んでいたら、ダマされ…

子育てのコツは、人を喜ばせる楽しさを教えること。

あなたは、子供の頃よくほめられましたか。それとも、叱られることの方が多かったでしょうか。 ほめられれば嬉しくて、やる気につながると言いますが、叱られるうちが花という表現もあります。子育てで大事なことは何なのでしょう。

進む道に迷ったときは、どうしたらいい?

あなたは、人生の岐路に立って、進む道を決められずに迷ったことがありますか。 わたしたちの人生は、悩んだり迷ったりの繰り返し。どうやって迷いを乗り切ればよいのかを知りたいです。

たとえ落ちぶれても、誇り高く生きるべし

あなたは何かひどい目にあったとき、どんな風に対処しますか。 ひとり、グッとこらえて、早く忘れるように努めますか。それとも、家族や友人に「もう、こんなことがあったの~」って聞いてもらいますか。 人に話すとストレス発散できることもあるけれど、同…

アシストはエースのために、エースはアシストのために力を尽くすのです。

あなたは人前に立つのが好きですか。それとも、ひっそり目立たずにいたいですか。 チームを率いるエースか、エースを支えるアシストか。表舞台で光を浴びるスターと裏方で働くスタッフ。光と影。表と裏。どうやら、この世の中は2つに分けられるみたいです。

町を活性化させるのは「楽しい想い出」

あなたは生まれ育った町が好きですか。生まれ育った町で暮らしたいとおもいますか。 故郷をでた人の中には、いつか故郷に戻りたいと言う人と、決して戻りたくないという人がいます。その違いはどこからうまれるのでしょうか。

ミステリ入門 推理力を鍛えるのに最適な本

あなたは、 ミステリ小説を読むとき、犯人は誰か、トリックの種は何かを推理しながら読んでいますか。真相が明かされた場面では、そうだったのか!!と驚くことが多いですか。それとも、やっぱりねフフンと笑うことが多いですか。 きょうは、推理力を鍛える…

秘密は、人を結びつける絆になるか

あなたには秘密がありますか。その秘密を知っている人はいますか。 他の人には言えないことを話せる相手がいることが救いであることは間違いありません。秘密を共有することで、より絆が深まるのでしょうか。

雨の日は、いっしょに泣きましょう

雨降りが続く季節ですが、あなたは雨がお好きですか。 雨の日をお天気が悪いと言われることも多いけれど、雨が降ると喜んだり、がぜん張り切って元気になる人もいます。